チャイコフスキー/それは早春のことだった
       ラフマニノフ/美しい人よ、私の前で歌うな
       中田喜直/サルビア
                                       他


横山 靖代(よこやま やすよ、ソプラノ)
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院音楽研究科修士課程修了。
第20回飯塚新人音楽コンクール声楽部門第3位、東京文化会館新進音楽家オーディション合格、第1回日本チャイコフスキー・コンクール声楽部門(派遣の部)第3位。
第12回チャイコフスキー国際コンクール(モスクワ)出場。
第34回イタリア声楽コンコルソ声楽部門金賞。
1996年、2000年、2005年にリサイタルを開催するほか、これまでにオペラ《コシ・ファン・トゥッテ》、《フィガロの結婚》、《カルメン》、静岡音楽館AOI《小さな魔笛》のパミーナほかで主要な役を演じ、コンサート・ソリストとしても《第九》《メサイア》などで多数のオーケストラと共演、
2006年8月には《カルミナ・ブラーナ》のソプラノソロを歌い絶賛された。
2004年モスクワにてロシア国際室内音楽祭「ロシアの春」に出演し、スクリャービン記念館、モスクワ音楽院大ホールなどで歌う。
2006年2月紀尾井ホールにて日ロ国交回復50周年記念事業「横山靖代ソプラノ・リサイタルⅣロシアロマンスを歌う」を開催し好評を博す。
2006年12月鳩山開館にて日ロ友好コンサート、2007年1月在日ロシア連邦大使館にて日ロ合同新年会に出演。
2007年1月日本イタリア協会主催「ニューイヤー・ゴールデン・ガーラ・コンサート」新春特別公演に出演。
2007年5月ロシアチェーホフ記念館で開催された国際チェーホフ演劇祭「メリホボの春」に出演。
2007年6月グランシップ静響クラシックコンサートシリーズ「名曲の舞台」~音楽の宝庫 東欧編vol.1に出演。現在常葉学園短期大学音楽科非常勤講師。二期会会員。日本・ロシア・協会評議員。日本イタリア協会会員。