加藤宏隆 バリトンリサイタル


Program


                        シューマン: リーダークライスop.39
                         フォーレ
 : 夢の後に、月の光、他

                       シャンソン : 風船売り、愛の讃歌、他

                      


加藤宏隆

静岡県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業後アメリカに留学。ジョンズ・ホプキンス大学ピーボディ音楽院修士課程修了。その後、インディアナ大学ジェイコブス音楽院にてディプロマを取得。イタリア・フィレンツェへの短期留学も経験する。米国アスペン音楽祭参加。 同音楽祭において、ベンジャミン・ブリテン「真夏の夜の夢」シーシアス役を歌い、その模様はアスペン・パブリック・ラジオによって全米に生中継された。 2011年にはバーナード・ランズ作曲、画家ゴッホの生涯を描いたオペラ「ヴィンセント」世界初演、ゴーギャン役に抜擢される。現在は活動の拠点を日本に移し、オペラでは第回静岡県民オペラ「夕鶴」惣ど、東京・春・音楽祭「ファルスタッフ」ピストーラ、二期会公演「ドン・カルロ」宗教裁判長、等で出演。オペラ以外にもソロリサイタルの開催や、「マタイ受難曲」 「ヨハネ受難曲」「メサイア」「第九」「レクイエム」モーツアルトバリトンソロをはじめとするコンサートでも活躍。 バッハ・コレギウム・ジャパン各公演メンデルスゾーン「パウルス」、モーツアルト「レクイエム」、ヘンデル「メサイア」及びレコーディングに参加。201310月、東京・春・音楽祭特別公演において、指揮者リッカルド・ムーティ氏と共演。二期会会員。