田村 響 ピアノリサイタル


Program


ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第20番 ト長調作品49-2

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 「熱情」 ヘ短調作品57

ショパン:スケルツォ第1番 ロ短調作品20

ショパン:華麗なる大円舞曲 変ホ長調作品18

ショパン:幻想即興曲 作品66

ショパン:スケルツォ第2番 変ロ短調 作品31

                       


田村 響


愛知県安城市生まれ。3歳よりピアノを始める。

200710月、パリで開催された世界的なコンクールのひとつロン・ティボー国際コンクールにおいて弱冠20歳で第1位に輝き一躍世界に注目されるに至った。以来、ザルツブルク・モーツァルテウムなどで研鑽を積み、国際的な演奏活動を展開している。

20092月には、ビシュコフ指揮ケルン放送交響楽団にソリストとして招かれ、定期演奏会デビューと日本ツアーを行った。日本の主要オーケストラからはしばしばソリストとして招かれ、高い評価を受けている。また、ライプツィヒ、パリ、ザルツブルクなどを始めとするヨーロッパ各地や日本各地でのリサイタルを活発に行っている。室内楽活動にも力を入れており、これまでにマキシム・ヴェンゲーロフ、堀米ゆず子、篠崎史紀、宮田大、三浦文彰の各氏等と共演している。

これまでに、深谷直仁、清水皇樹、クラウディオ・ソアレス、クリストフ・リースケの各氏に師事。

受賞歴として、2003年アリオン賞、2006年出光音楽賞、 2008年文化庁長官表彰・国際芸術部門、2009年ホテルオークラ音楽賞などがある。

京都市立芸術大学専任講師。