大木麻理 パイプオルガンリサイタル


Program


                       

                      


大木麻理

東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。
第34回日本オルガニスト協会新人演奏会、芸大モーニングコンサートに出演。大学院アカンサス音楽賞受賞。オルガンを菊池みち子、廣野嗣雄、椎名雄一郎、チェンバロを大塚直哉、鈴木雅明の各氏に師事。
DAAD(ドイツ学術交流会)、ポセール財団の奨学金を得てドイツ・リューベック国立音楽大学、デトモルト音楽大学に留学し、アルヴィート・ガスト、ミヒャエル・ラドレスク、マルティン・ザンダーの各氏に師事、満場一致の最優等で国家演奏家資格を得て卒業。
第13回「静岡の名手たち」受賞、マインツ国際オルガンコンクール第2位、第3回ブクステフーデ国際オルガンコンクール優勝、第65回「プラハの春」国際音楽コンクール・オルガン部門第3位、併せてチェコ音楽財団特別賞受賞。
日本のほか、ドイツ、チェコを中心に欧州各地で演奏を行っており、室内楽やオーケストラとの共演も多い。東京藝術大学教育研究助手、日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。

公式ウェブサイト  http://mariohki.com/